アニメの作り方

キャラクターを喋らせたい!口パクの作り方

口パク動画
よく見る口パクはこんな感じです。
テレビアニメでは少ない枚数で表現する時はこんな風に3枚で動かしています。

舌の動き方をイメージして口の中を描く

舌の動き
横から見た簡略図。

舌は下あごに乗っているので舌の厚みと
開く角度によって見える範囲が違うことをイメージして描きます。

リアルやデフォルメなどキャラクターによって口の形は変わりますが
これを意識すると違和感なく動かせると思います。

喋らせる時にどの口を使うの?

口を描いてキャラクターに喋らせる時は母音を考えて、どの口を置くか考えます。
母音を考える
「あ」「い」「う」「え」「お」と口の形を用意し
「か」と喋る場合は母音の「あ」の形
「め」と喋る場合は母音の「え」の形といった風に付けていきます。

単純に繋げて不自然な場合もあります。
そんな時は間に口を閉じさせたり、間の口の形を追加したりします。
実際喋ってみて違和感のないタイミングにするとベストです。

えな

簡単にできそうな口パクでも考えるコトがあるのね!
喋る時や歌う時
ちょっとこだわってみると楽しそう!

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